ダーツの遊び方(ルール)
1ゲーム¥100よりプレイ可能!01の501も¥100!!
ファイブ・オー・ワン
(個人戦、トーナメントなどでもっとも多く採用されているゲームです。) 501点の持ち点を、各自交互に1回3投ずつ投げて減点し、相手より先に0点にすれば勝ちです。
最後のダーツは、必ずダブルに入れ、ちょうど0点にしなければなりません。(ダブルフィニッシュ)
ミドル・フォー・ディドルでの先攻の決め方/各自(各チーム)が1本ずつダーツを投げ、ブルに近い順に先攻ということです。 2人ともアウターブルやインナーブルなら、投げ直しになります。はね返った場合は刺さるまで投げることができます。
制限ダーツ数は、15スロー、45ダーツ/スローとは、ダーツ3投を1回として数える呼び方です。 このダーツ制限数内で2人ともダブルフィニッシュができなかった場合は、初めと同じようにミドル・フォー・ディドルで勝敗を決めます。
アンダー・ザ・ハット
競技者がダーツを3本づつ投げ、ダーツを3本の合計得点が前に投げた人の得点以下であればペナルティとなり、
3回のペナルティで失格となります。
最後まで失格にならず残った人が優勝です。
(大勢で行った方が楽しいタイプのゲームです。)
クリケット
クリケットは、陣取り合戦のダーツゲームです。クリケットダーツゲームのダーツルールは基本的に、 1対1、2対2のダブルスで対戦するのですが、多人数でダーツプレイすることも可能です。
ダーツボード上で使用するエリアは20、19、18、17、16、15とブルの7箇所を先攻後攻を決め、 先攻のダーツプレイヤーから7つのどのエリアから狙ってもかまいませんが、通常では20を狙いダーツを投げます。
ダーツ得点は、ダブルは2倍、トリプルでは3倍で計算するのが、ダーツルール。 ひとつのエリアに相手より先にダーツを3本入れることを「アライブ」と呼び、 アライブすればそのエリアでの4本目からの得点圏を得ることができます。
また、逆にアライブされた場合は、そのエリアにダーツを何本入れても得点にはなりませんが、 ダーツを3本入れることにより、エリアをクローズすることができます。クローズしてしまえば、 相手もダーツ得点を得ることができなくなります。
アライブによる得点と、クローズによる妨害という攻防戦を繰り返し、7箇所のエリアを取り合い、 最後に残ったエリアを先にアライブした方の得点がアライブした時点で相手より高ければ、そのダーツプレイヤーが勝者となります。
また、相手よりダーツ得点が低い場合は、相手がクローズする前に自分が得点権を持っているエリアで ダーツ得点を稼がなければなりません。
